手軽で美味しいなす料理

これからが旬のなす手軽に作れて家族に好評な品をこちらでに備忘録も兼ねて記事にしました。  我が家の食卓で「●●くんなす嫌いなんやって、栄養ないらしい」と長男が言っていまして、

ちゅー
ちゅー

でたでた!なす嫌いな人の口癖!

と思ってたのですが、私も「なすってどんな栄養あったっけ?」となりました。         家族の健康のためにも、これを機に食材の栄養についてもこのブログにまとめて、わからなくなった時に読み返してみたり、食卓の栄養バランスを整えるのに役立てようと思います✨

 

この記事はこんな人におススメ                                ☆冷蔵庫にあるナスで手軽に一品作りたい方                                  ☆毎日の料理で肩の力を抜きたい方                              ☆ナスの栄養について知りたい方

手軽No.1 焼きナス

なす料理で放置系・お手軽の王様といえば焼きナスです!個人的なデメリットとしては、子どもが好んで食べない事くらいでしょうか。正解かどうかはわかりませんが、私がいつも作るときの手順を簡単に紹介します。

①まず綺麗に洗ったナスをザルにあげる

②へたを取り、十字に包丁を入れる

③包丁でナスに切り込みを入れる(包丁の先でブスブス刺すだけ)見にくいかも💦

③200℃の(余熱時間でOK)オーブンで15分→ナスをひっくり返して、さらに15分焼く

④冷めたら皮をむき、だし汁へ♡

地味だけど、美味しくて手間がかからないのでおススメです。

ヘルシー胸焼けしない揚げナス

揚げナス美味しいですよね、揚げ物をするついでに冷蔵庫にあれば一緒に揚げてだし汁に漬ける時もあれば、オーブンでも作る時もあります。油の量が少なくて済むのでヘルシーですし、経済的です。油最近高いですからね。(こちら次回作った時に写真撮影してアップします)                                       ①綺麗に洗ったナスのヘタを落として、切り込みを入れる。                               ②食べやすいサイズに切る。この時切った面を空気に触れさせないのがポイント!                  ③オリーブオイル(もしくはごま油)を塗ったクッキングシートの上にナスを並べる                  ④はけでナスに油をぬりぬり                                       ⑤200℃のオーブンで5-10分、もしくはグリルで10分くらい(様子みながら)                     ⑥だし汁に漬ける、パスタやカレーのトッピングとしてのせる

こどもが食べるナス料理

今のところなんちゃってキーマカレー丼やそぼろ丼にナスを角切りにして入れることが多いです。 名付けてキーマカレー丼(写真撮影したらアップします)                                           味付けはカレー粉(お好みで適量)・ケチャップとお好み焼きソースとウスターソース(2:1:1くらいかな)※ウスターとお好み焼きのソースはなければそれぞれを代用品として使用することも。                その名もそぼろ丼(写真撮影したらアップします)                                                     味付けはあればショウガとニンニクで具材を炒めて、お酒・砂糖・みりん・しょうゆ(1:1or2:1:2くらいです)

味付けが異なるだけで中身一緒なの別の料理みたいであら不思議なのと、冷蔵庫の野菜を片付けられるの上に我が家の子供たちも大好きなのでお助けレシピとして重宝してます。子どもたちおかわりしてくれます。

開拓して食べてくれるレシピ発見したらアップします!                                もし、こんなのおススメやで!とかあったら教えてください~

ナスの栄養

ナスの栄養調べてみると、ちゃんと食卓に定期的に出そうと思えます。子どもがいてると食べてくれないので食卓に出す回数減りがちな食材の一軍になりつつあった我が家に改革が訪れそうです。

食物繊維

イメージにあまりないかもしれませんが、ナスは食物繊維がたっぷり含まれています。中でも水溶性食物繊維が豊富で、便の量を増やし腸を刺激してくれるため便秘の予防・改善に役立ちます。さらに、食物繊維は血糖値の上昇を緩やかにしたり、血中コレステロール値やLDLコレステロール値を低下させたりする効果もあるため生活習慣病の予防にもとても良い食材と言えます。

ビタミン・ミネラル

糖質、脂質、たんぱく質の分解や合成を助けるはたらきや成長を促進させるホルモンに近い働きをするため健康維持&体調管理に欠かせないビタミンとミネラルが豊富です。中でも、ビタミンC、ビタミンK、ビタミンB6、カリウム、マグネシウムが豊富に含まれています。ナスを食卓に取り入れることで、免疫機能のサポート骨の健康維持心血管機能の改善などに役立つそうです。

ポリフェノール

ナスの綺麗な紫色の皮はポリフェノールの一種であるナスニンによるものだそうです。ナスニンには強力な抗酸化作用があり、免疫力向上アンチエイジング、さらにがん予防の効果もあるとされています。ブルーベリーと同じアントシアニン色素なので、視力や眼精疲労改善にも良いとされています。

いつものナスがより美味しく感じますように🍆

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