【実証済】歯磨き大好きにさせるコツ

 

ちゅー
ちゅー
今日保育園で歯科検診があって、2人とも上手にできて褒められたらしいよ!
ちゃま
ちゃま

おおー!すごいやん!

ちゅー
ちゅー

子どもの歯磨きって大変!やけど、あの手この手でいっぱい工夫した甲斐があったわ!

年長と年少さんクラスに通う我が子は今のところ虫歯ゼロでいけてます。

そして歯磨きタイムを割りとすんなり毎日できるようになりました!

歯が生えだした時から虫歯にはさせまい!と歯磨きを好きになるにはどうしたら良い?と色々調べて実践してきました。

今回我が子で試して上手くいった事例をご紹介します!

こんな方にオススメの記事です

●毎日の歯磨きで子どもが暴れる、または拒否でクタクタになってしまう方

●子どもに虫歯を作らせたくないと歯磨きを頑張りたいけど、何から始めて良いかわからない方

●歯磨き大好きになって欲しいと願う子育て中の方

歯磨きをスタートさせた時期

私はすごく早い段階から始めました。

それは前歯が生えてきた生後5ヶ月からです。

ちゅー
ちゅー

我が子歯が生えるの早かってん

ちゃま
ちゃま

そーなん?皆はだいたいいつ頃生え始めるん?

ちゅー
ちゅー

個人差はあるけど、生後6カ月〜9カ月ころを目安に生えてくる子が多いみたいよ

ドラッグストアで売ってる赤ちゃん用の歯ブラシを購入し、おしゃぶり感覚で寝る前のリラックスタイムで数分本人に渡して歯ブラシに慣れさせる事から始めました。

※安全のため必ず目を離さず見守ってました。柄がついていて喉の奥にいかないような工夫のされてる歯ブラシを使用していました。

↑こちらを愛用していました♡

ちゅー
ちゅー

我が子はすでに生後6カ月〜9カ月過ぎてるよ〜参考にならないよ〜って思ったそこの貴方!

ちゃま
ちゃま

はい!!

ちゅー
ちゅー

えっ?!

ちゃま
ちゃま

ごめん、なんか反射的に

ちゅー
ちゅー

もう〜。話戻して…他にもたくさん事例ご紹介してるので目次クリックしてスキップすることもできるよ!

まずは歯ブラシに慣れてもらう

いきなり歯磨き!だと上手くいかなさそうと思ったので【慣れさせる】ところから始めてみました。

我が子の場合は、おしゃぶり感覚で赤ちゃん用の歯ブラシをくわえさせるところからスタートさせました。

ちゅー
ちゅー

イヤイヤ期突入までに歯磨き慣れさせときたかってん

ちゃま
ちゃま

それは良い作戦かもね!

危なくなければ、子ども本人に持たせて自分で加減できるようにしてあげると良いのかなと思います。

私は見守り隊&どの程度ならお口に入れてもこの子はオッケー?と観察タイムにしていました。  ※始めはお口に入れずに遊ぶ!!投げる!!かもしれませんが、その時は私も歯磨きをして「やってみる?」みたいな感じで誘いました。

「じょうずだね!」

「ゴシゴシ、キレイなってるね」

等声かけも良かったかなと思います。

親子共にリラックスできる時間帯を見つけて1日のうち1回数分だけやってみるのが続けるコツかなと思います。

歯ブラシに慣れたらお母さんが磨く練習決行

今まで慣れている歯ブラシで【前歯】からゴシゴシとするところから始めました。

歯医者さんでするみたいにゴロンと寝転がせて歯磨きが理想なので、

できるのであれば寝転がせて遊びの延長線上のような感じで前歯だけ「こちょこちょ~」とか言いながら歯磨きをしました。

長男は割とスムーズに奥まで磨かせてくれたのですが

奥歯が生えだしてきた頃に、次男君は歯ブラシを奥に入れると「おえっ」とするようになりました。長い目でみて歯磨きを嫌いにさせないために一時的に

無理せず、徐々にで良いかなと思い磨けていなくても気にしない事にしました。

歯磨きはスキンシップタイム!!

これは自分に言い聞かせていた言葉です。

「歯を磨かなくては!!」と私がなると高確率で子どもに逃げられますwww

子どもの察知能力すごいです。

なので、我が子のもちもちした肌や柔らかい髪の毛を触って自分も癒されながら

「かわいいね~」「よしよし」とする時間で親子ともに居心地の良い時間やなぁ〜

と思えるようにしてからの歯磨きに持っていけるとストレスフリーになっていきました。

ちゅー
ちゅー

それが、もう色々重なって心の余裕がない時は難しかったりするのよ!!

ちゃま
ちゃま

無理はしないでね

ただ、今しかない子どものほっぺぷにぷに感とか頭撫でた時の髪の毛のふわふわ感は最高です!!

ちゅー
ちゅー

一日5分だけなのだ!!と思ってやってみてください

ちゃま
ちゃま

歯磨きタイムを癒し時間に変えよう、おー!

イヤイヤ期からの歯磨き

なんなんでしょうね、この時期。

順調に成長している証なのですが、歯磨きめっちゃ嫌がるし、暴れるし、

「ジブンデ!!」とか言われて、歯ブラシ持ったまんま遊ばれてヒヤヒヤ

危ないから取り上げると大泣きだし、見守るのも余裕ないと疲れる…..

しかも、こーゆーのが歯磨き以外の遊び・お風呂・保育園の送迎時・買い物など色んな場面で!!

この時期が結構大変でした。

ちゅー
ちゅー

でもネバーギブアップ!!燃

ちゃま
ちゃま

あきらめない、もう~一度♪

ちゅー
ちゅー

試したもの全てご紹介します!

ちゃま
ちゃま

実践して上手くいったものです!どーぞ!

①虫歯菌さんの存在をこどもに教える

これは怖がらせるためではなく、歯磨きをしないとムシさんがきて歯がいたくなっちゃうよ。歯が痛いとおやつ美味しくないよ。おいしく食べたいから歯を磨こうね。

という趣旨を子どもに理解させるためです。

絵本を使いました。

ポピーをしていたので、歯磨きについて取り上げられている内容を一緒に読んだり

you tubeで動画を見せたりもしました。

わかりやすく、楽しく紹介している物がたくさんあるので子どもと一緒に見たり、読み聞かせたりしました。子どもにとってただ言葉で伝えるより、イメージが湧きやすかったと思います。

②歯磨き粉と歯ブラシを子どもに選んでもらう

好きなキャラクターものとか好きな味があれば子どもに選んでもらうと歯磨きタイムで子ども自ら持ってきて「磨きたい」と言ってくれる事がありました!

③魔法の声かけ

磨きながら「お口大きくあけてくれて、ありがと~!!」と言うこれだけです。

子どもがお口をどんだけ小さく開けていたとしても言います。

我が子達はこの魔法の言葉をかけるとお口を大きくあけてくれました。

効果的なのはイヤイヤ期から年中くらいまでかなという印象です。

「お口大きくあけてくれるから助かるわ~」

「めちゃ大きく開けれるん!?すごいな~」など大きく開けてる前提で話すと子どもがそれに合わせてくれるのが可愛くて面白いのでお試しあれです!!

④強行突破作戦

暴れたり、逃げたりする時の最終手段で使えます。

※体力勝負でございます。

子どもの仰向けに寝かせて両腕を広げた状態にし、歯を磨く側の両足で固定するというやり方です。

見にくいかもですが、昔の写真があったので、こんな感じで固定します。

ただ、我が家は最終手段としていきなり実行すると、子供からしたら自由を奪われる感がすご過ぎなのでは?

と感じたので、大人しく磨かせてくれている内から実行していました。

いつかくるイヤイヤ期のために備えてました。

なので、暴れ&逃げ防止のために実行しているのですが、

あくまでも「いつも通りやん?!」という感じを出しつつ両足でがっちり固定して歯磨きしてました。

子どもは最終的に泣いてしまうのですが…そうなると、こちらは「チャンス!!」とばかりに、そのスキを狙ってサクッと磨いて子どもを解放してあげます。

ずるずると嫌がる子を説得して〜とかよりも、

子どもとしては、嫌なものは嫌だろうけど

磨かなあかんもんは、磨かなあかん!

という親の姿勢を崩さず

短時間で済ませてしまう。

という方法で、大変な時期はやり過ごしてました。

※子どもの両足は無防備なので、突然の蹴りに要注意です。もし他に助っ人がいれば足の固定をお願いするのもおススメです。

⑤鏡を子どもに持たせる

歯を磨いている様子を見る事ができるようにしてみました。

我が子達はすぐ飽きてしまってもう使用していないのですが、一時期面白がって歯磨きタイムを楽しんでくれていました。

生え変わり時期の歯磨き

今我が子はこの時期を絶賛謳歌中です。

ぐらぐらしている箇所が出てきたり、乳歯の抜けたところから大人の歯が生えてきたり、六歳臼歯が生えてきたり、とお口の中は大忙しですね。

この時期になると子どもとの意思疎通もできるようになってきますし、歯磨きという行為に関してはだいぶしやすくなってきた印象です。

難しく感じてくるのが磨き方のテクニックです。

テクニックは歯医者さんに聞くのが一番だな!!と思い歯磨き指導を受けて教えてもらいに行きました。ちょっとしたコツを教えてもらえたので行って良かったです。

万一、虫歯になって治療が必要になった場合もかかりつけの歯医者さんを見つけておくのは良いのかなと思います。

そんな中、良きグッズに出会いました。

ちゅー
ちゅー

テッテレー!そめだしえき~!

ちゃま
ちゃま

ドラえもん風に言ってます。

歯の汚れた部分にだけ色がつく液で、歯医者さんや薬局で売ってます。

これを綿棒で1滴2滴くらいつけて

量は綿棒の先にほんの少しだけ

このくらいでいいみたいです。

歯にヌリヌリしてからうがいをします。

※服に付くと取れないのでお気をつけください。

染まったところは歯の汚れが残っているところらしいです。

着色部分を磨くと

ほ~らピッカピカ!

そしてわかりやすく、なんたって安心!

汚れって見えにくくて分かりづらい上に、お口の中わちゃわちゃなる時期に良いと思いました。

染めてから、子どもに歯ブラシと鏡を渡して「磨いてみてね!」と言うのもアリみたいです。

我が子はまだお母さんに磨いてほしいと甘えているので、しばらくはまだ実践することはなさそうです。

ちゅー
ちゅー

世のお母さん、お父さんはどうやって歯磨きに取り組んでいるのかな、気になる~

ちゃま
ちゃま

親と子どもの数だけやり方がありそうだね

ちゅー
ちゅー

皆がやってみて、これ良かったよ!があれば教えてね!

 

 

 

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